セルフヘルプ・アクションサポート・ネットワーク

団体紹介

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク(SHASN)とは

1人で悩まないで・・・。SHASNはそんなあなたを支援します。

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク(SHASN)とは

私たちセルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク(SHASN)は、セルフヘルプの心で、勇気をもって、苦境の中から立ち直っていこうと決意した当事者の集まりであり、自助グループです。
詳しい活動内容につきましては、活動紹介ブログをご覧下さい。

代表者

代表者堀田

プロフィール

堀田 利恵 (ほった りえ)

(代表的肩書き)
大学非常勤講師
NPO代表
元保護観察官
(特技)
華道師範・テニス・音楽鑑賞
(愛読書)
「ユートピア価値革命」「政治の理想について」大川隆法
「非営利組織の経営」P.F.ドラッカー
(家族)
夫、大学生の長男、母、
アメリカ在住の姉夫婦、同じ区内の弟家族

ごあいさつ

セルフヘルプ・アクションサポート・ネットワーク ごあいさつ

立ち直りを支援する更生事業は、実は民間が淵源(オリジン)です。
事業は科学的に技術的に根本から築き上げ、根拠を大切にし、人材教育から初めて計画を練り、創意工夫を重ねて、着実に実現させてまいります。皆様方の御支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

お困りのことがございましたら、お気軽にスタッフにご相談下さい。

副代表 大隅美子(更生部門担当)

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク スタッフ紹介

保護司をしています。
 《仕事の私》と《身内的な私》の両輪で接していますので、厳しさと優しさを持ち合わせながら犯罪をした方の更生のお手伝いをしています。
また、警察署の少年補導委員も兼任しているので、警察官と共に市内パトロールをしていることもあり、犯罪をさせたくない気持ちがさらに強くなっています。

子どもをはじめ誰もが、未来に夢や希望が抱けるように開拓していける私でありたいと思います。

副代表 八木橋奈佳(子育て応援カフェ担当)

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク スタッフ紹介

 愛知県岡崎市在住。2男4女、6児の母。結婚後、二度の流産と不妊症を経験しましたが、困難を乗り越え出産にいたりました。その後、三人目からは助産師さんのもとで自宅出産をしています。

 突然、次男(第五子)を生後2ヶ月でSIDS(乳幼児突然死症候群)で亡くすという経験をしましたが、さまざまな苦難を乗り越え、幸いなことに、第六子を授かり無事に出産することができました。現在は、主人と子ども5人の7人家族です。 出産や子育ては女性にとって、初めてのことだったり、不安や悩みがあっても、なかなか他人に相談しにくいことです。
 けれども“知ること”は、大きな力になります。 経験者やいろいろな方々のアイデアや知恵を共有できれば、きっと出産や育児がさらに楽しいものになるはずです。  私も 先輩のお母さんを見て「こんな遊び方があるのか~。」「こんな褒めかたもあるんだ~。」など、たくさん勉強させていただいています。

育児は未来を担う天使たちを育てる貴い仕事です。
その素晴らしい子育てを通して、子供もお母さんも共に成長し、明るい未来を創っていきましょう。

前川美津子(高齢者支援カフェ担当)

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク スタッフ紹介

  私は名古屋市中村区で喫茶店を経営しています。本年1月からNPOの趣旨に賛同しスタッフとなって、高齢者支援カフェを毎月開催させていただいております。
  最近では、失業中の男性が飛び込んでこられました。じっくりとお話をうかがったうえ、福祉課につないでアパートを借りるお手伝いをしました。現在、彼は自立に向けて、仕事を始めています。

  毎日のように、お店に顔をだしてくださるので、とても嬉しいです。
  人と人と出会いがある・・・カフェは、人と人との絆(きずな)を強めます。
  近いうちに、高齢者支援カフェの経営経験を、次の事業に活かしたいと思っています。
(5月からは駅付近に移動して事業を展開する可能性がありますので、詳しくは活動状況をごらん下さい。)

渡邉 君子(ひきこもり担当)

セルフヘルプ・アクション・サポート・ネットワーク スタッフ紹介

  名古屋市北区在住の渡邉君子です。最近、娘が結婚して二人目の孫が生まれたばかりですので、若いおばあちゃんです。

  心理カウンセラーの資格を持っています。これまで、不登校やいじめ、うつなどの相談に乗ってきました。精神障害が有る方々の通う施設で、ボランティアをしていました。最近、虐待で亡くなった子供さんの話題やいじめで子どもさんが自殺したというニュースが毎日のように報道されています。なんとかしたいという気持ちでいっぱいです。

  行政だけに任せておけません。私たち民間の力を活用してください。生まれたばかりの孫をみていると、この子たちの未来を明るくしたいと、切に思います。