セルフヘルプ・アクションサポート・ネットワーク

活動紹介

自助グループ活動

それぞれのペースに合わせて癒し、立ち上がる勇気を育んでいきます。

セルフヘルプ・アクションサポート・ネットワーク 活動紹介

 こちらの活動は、寺院、教会などの協力者の支援を受けて、開催場所をご提供いただく他、夜間の都心部ではコミュ二ティ・センターや生涯学習センター等を利用します。
2010年は名古屋、岐阜、大垣、多治見、豊橋、浜松、四日市、津にて定期的に開催しますので、順次、情報を御提供させていただきます。
「朝日の会」(酒、薬物をやめる会)などでは、純粋な“お祈り”から始まり、自主参加者自身によるナラティブ・ストーリー、告白会を開催します。

支援・協力するリーダーは精神保健福祉士、臨床心理士等の専門家とリカバリー経験者です。深い傾聴により、心の窓を開き、それぞれのペースに合わせて癒し、立ち上がる勇気を育んでいきます。各種プログラムは、宗教、哲学、医学、心理学、社会学、経営学のエッセンスを取り入れた独自のものです。
 また、自助グループ参加者のご希望により、宗教家、精神科医などの協力者をスーパーバイザーやゲストとしてお招きし、アドバイスをいただきます。
*各種ボランティア団体関係者に向けて指導者研修を行っているほか、学校、PTA関係者のご招待を受け講演会を承っています。例:「いきいき親子コミュニケーション」

活動例

  • 「朝日の会(酒、薬物をやめる会)」
  • 「ひまわりの会(いじめ・非行をなくす親の会)」
  • 「アマリリスの会(D.V,児童虐待の被害から立ち直る会)」
  • 「Newドリームの会(不登校児の親の会)」
  • 「泉の会(犯罪被害者の会)」

オリジナルプログラム

  • 愛の貸借対照表
  • 実践反省法
  • 反省から発展のプログラム
  • ポジティブ・Ⅰcan プログラム
  • 立ち直りのための必達“キーワード”を中心としたワークショップ
  • 未来のセルフイメージ法
  • 新しい人間関係を創る法

*参加者のご希望に応じて、内観法、認知行動療法、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)などの形式を採り入れることもできます。

1人で悩む必要はありません。お気軽にご相談・お問い合せ下さい。